仕様– category –
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樹脂パネル扉の振動対策
樹脂パネルで扉を作成した時、開閉時の振動が課題となることがあります。この対策として、マグネットキャッチを弱いタイプに変更することで軽減できますが、他の対策として、取手の代わりに、写真のような長取手を使用することで軽減出来ます。しかし残念... -
蝶番スペーサー、ひと工夫でカッコ良く防塵対策
蝶番スペーサー アルミフレームを使った安全カバーや防音カバーを製作した時、 支柱に蝶番を取り付けしますが、蝶番部だけでなく、写真のように扉パネルと同素材にて、蝶番スペーサーを取り付ければ、外観に高級感が出ます。また、アルミフレームの溝が塞... -
吸音材を張付け工程から考える
加工を考えて材質を選ぶ 防音効果を高めるために、吸音材を裏面に貼り付けることで効果が得られます。しかし裏面には様々な部品を取り付けされております。部品と干渉しないように、切り抜き加工を施さなくてはなりません。例えそれがボルトであっても、取... -
天面部スライド(全面タイプ)
パーツフィーダー用の安全カバーでは、天面分に部品投入のための開口部を設ける仕様が多くなります。開口の設置には様々な方法がございますが、今日は出来るだけ広い範囲で開口させる仕様の一つを紹介します 摺動性の高い樹脂に溝を掘り、スライドのガイド... -
アイボルトの設置
アイボルトとは、重量のある物を吊り上げる際に取り付けられる吊りボルトのことです。 安全カバーを安全に据え付けるためには、小型のカバーでさえ危険を伴います。アルミフレーム端面にタップ加工を加えることで、天井部にアイボルト設置が可能となり、安...
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